全力投球で走り続けるSUPPORTER!!

つぶやき・四年目の思い出ページ

明日、仙台vs東京 サポーターに勝利のプレゼントを!ゴールデンウィーク最終日、笑って終われるか

dacchoy
いよいよ、明日、ゴールデンウィーク最終日、HOMEユアスタでJ1第10節 ベガルタ仙台vsFC東京戦があります。

 3連勝中のFC東京は上昇気流に乗り現在2位、モチベーションも高く、敵地ユアスタに乗り込んでくるでしょう。昨年10月に14戦無敗の記録が敵地ユアスタでストップし、上位争いから脱落した。今回も上位争いでの戦いなので、昨年のリベンジを含めて、モチベーションは高いはず。FW武藤選手は前節 川崎フロンターレ戦で、今季6点目(得点ランキング4位)となる決勝弾をきめており、明日の仙台戦も勢いに乗ってくるだろう。今夏にはドイツのマインツに移籍の話もあるが、気のゆるみはないようだ。

 FC東京はここ数試合、堅守をほこっており、ロースコアーで勝利をおさめている。ロースコアーの展開になると、ベガルタ仙台にも分があるのではないか。ロースコアーの展開はベガルタ仙台の試合展開だからだ。ただし、最近の試合を見ると、先制点を許し、堅守にほころびが見えている。守備の立て直しが急務だ。

 明日の試合は主力センターバック2人とサブのセンターバック1人、渡部選手(累積警告)と鎌田選手(ケガ)、上本選手(ケガ)が出場できない様子。守備に不安が残る仙台に追い打ちをかけるような現実。代わりに誰がスタメンに名を連ねるのか、多々良選手とキム・ミンテ選手あたりか、明日の試合の興味の1つです。

 ベガルタ仙台は、守備からリズムを作るチームだと思うので、まずは前線から連動したプレスをかけ、ボールを奪ったあとは、攻守の切り替えをすばやくし、連動した動きで攻撃を組み立てていくこと。攻撃に連動性がないためか、攻撃に移るときの素早さがないためか、あるエリアまではボールをキープできるが、マークがきつくなるエリアではパスの出しどころがなく、横パスになってしまう。逆サイドにパスを回そうとしてもマークがきつくなっているので、少しマークがゆるくなっているボールから一番遠い選手に縦パスを出して、カットされてしまう。その結果カウンターをくらう、というようなシーンが前節の広島戦では見られた。

 こう着した試合を打開するようなパスを出す選手には、正確無比なパスを出す能力が必要だと思うが、その前にパスの出しどころがなければ、意味がない。パスの出しどころを作るためには、チームで連動した攻撃とボールを奪ってからの素早い攻撃が必要になってくると思う。連戦続きで体力的につらいと思うが、足を止めずに動き回って攻撃をしかけてほしい。

 明日はゴールデンウィーク最終日、より多くの観客が来場すると思うので、今後の観客動員数に良い影響を与えるような感動的な試合をしてほしい。試合後は選手、スタッフ、サポーターともに、笑顔でむかえられることを望む。

ベガルタ仙台 2失点で撃沈!サンフレッチェ広島の若手選手2人の前に沈む

dacchoy
サンフレッチェ広島の若手U-22代表コンビ MF野津田選手(20)とFW浅野選手(20)に得点を決められ、AWAYでベガルタ仙台が0-2で負けました。

注目していた連敗脱出のためのスタメン変更は3人でした。
MF野沢選手、MF茂木選手、SB多々良選手の代わりに
FW金園選手、MF武井選手、SB菅井選手でしたね。

 金園選手はウイルソン選手とのツートップの一角に入り、武井選手はリャン選手に代わってボランチ、リャン選手は野沢選手の代わりに左サイドハーフに、菅井選手はケガから復帰し、多々良選手に代わって、右サイドバックに。

菅井選手の活躍に期待しました。

<前半戦>
 前半、ベガルタ仙台は武井選手が攻撃の起点となり、攻撃をしかけましたが、広島の守備が固く、相手の守備を崩すにはいたりませんでした。金園選手は粘り強くキープした奥埜選手からのパスを受けて、体を反転させながらシュートを打つ。チャンスらしいチャンスはこれだけだったような印象を受けます。菅井選手は得意のプレーでゴール前までオーバーラップをして相手と競り合い、コーナーキックをうばうプレーをしていました。

守備は金園選手がウイルソン選手と横に並ぶ位置ではなく、縦に並ぶ位置にポジショニングしていました。

おそらく、

広島のボランチ 青山選手を自由にプレーさせないようにプレスをかける役割があったのかもしれません。

 2列目のMFはゾーンディフェンスを敷き、金園選手がボールを追い回して、ある程度パスコースを限定させて、ゾーンの中にパスが入ってきたら、パスを受けたボール保持者にプレスをかけて、ボールを奪い取るというようなかたちです。

 前半24分に先制点を奪った広島のMF野津田選手は、プレッシャーを受けにくいポジションに入り、パスを受け、プレッシャーを避けるように横にドリブルをして、豪快なミドルシュートを決めました。

利き足とは逆の右足で。

一瞬の出来事すぎて、仙台の選手は寄せが

甘かったように見えました。

前半は、仙台0-1広島で折り返す。

<後半戦>
 後半、仙台は1点ビハインドなので、作戦を変更して金園選手が前線からプレスをかけていきました。ボールをカットする場面も増え、ゲームの流れを引き寄せましたが、前がかりになった仙台の背後をつかれ、カウンターで後半29分に広島の途中出場したFW浅野選手に追加点を許しました。背後をつくパスを出した広島の選手は、作戦変更で後半から自由にプレーをさせてしまったボランチの青山選手でした。。1点を取りにいかなければならない状況でしたので、作戦変更は仕方のないことだと思います。

<感想>
広島の2点目をあげた浅野選手の試合後のインタビューでは、

「青山さんから良いパスを受けたので、

 あとは(ゴールに)流し込むだけでよかった。」

と言っています。


ベガルタ仙台に足りないものは、このことだと思います。

あとは流し込むだけというようなパスを

誰も出していないことです。

FWのウイルソン選手や金園選手にあとは流し込むだけというようなパスを出せれば、得点が生まれ、勝利につながると思います。

そのようなパスを生むためには、今日のような堅い守備をするチームが相手だと、個人で打開することは難しいと思いますので、

やはり、「連携」という部分で、

チームで連動して相手守備陣を崩していくしかないと思います。
後半に前線からプレスをかけてゲームの流れを引き寄せたときのように。

 選手の皆さんは、連戦で体力的につらいときかもしれませんが、次の試合は勝利を期待していますので、期待に応えてほしいです。リーグ戦4連敗で、夜の寝つきが悪いサポーターが大勢いると思います。

相手は強豪 FC東京ですが、
HOMEなので、ぜひ勝ちたいですね。

 次節、第10節vsFC東京戦(HOME)は、DF渡部選手が累積警告で出場停止、DF鎌田選手が今節ケガで途中交代したため、先行き不透明。最悪欠場となれば、本格的に総力戦になりますね。

サブの選手もいままで出れなかった分をぶつけて、ベガルタ仙台を勝利に導いてほしいです。


ガンバレ、ベガルタ仙台!!


<本日の試合>
明治安田生命J1 1stステージ第9節 AWAY
2015年5月2日(土)16:00 kick off
サンフレッチェ広島2-0ベガルタ仙台
場所:エディオンスタジアム
天候:晴れ、弱風
気温:25.3℃ 
湿度:53%
観客数:15,566人

<試合後の順位>
13位 勝点:9 得失点差:-2 
コメント:最下位の甲府と勝点差がわずかに「3」!

3連敗中の仙台 連敗脱出を! 次節 AWAY サンフレッチェ広島戦

dacchoy
4/18(水)から続く、週に2試合行われる過密スケジュール7連戦のうち、明日のAWAY vsサンフレッチェ広島戦は5試合目となります。主力選手は疲労が重なり、体力的につらくなっているのではないでしょうか。でもそれは、相手チームも同じですかね

明日のAWAY 広島戦は、スカパー観戦になりますが、精一杯応援したいと思います。

サンフレッチェ広島といえば、一昨年のJ1優勝チームであり、タレントは揃っているイメージがあります。現在、リーグ戦を3連勝中と勢いがあり、我がベガルタ仙台と対照的で好調な成績を残しています。

まずは、FW佐藤寿人選手 今季2得点をあげ、前節の横浜戦では決勝点を決めている。MFミキッチ選手 ボール運びがうまく、攻撃の際は前への推進力となっている。前節の横浜戦では、佐藤寿人選手の決勝点をアシストしている。ボランチの日本代表 青山敏弘選手 ミドルジュートが得意なので、仙台は失点の注意が必要だ。

DF塩谷選手と水本選手の日本代表コンビは守備が堅いし、塩谷選手には攻撃参加もある。そして、ベガルタ仙台に一昨年まで7年間所属していたGK林卓人選手 長身で手足が長く、どんなシュートでも止めてしまうイメージ。サブにはU-22コンビのFW浅野選手とMF野津田選手が控えている。野津田選手は第7節の清水戦で試合を決める2点目を決め、調子を上げてきているので、出場したときは注意が必要だ。


対して、我がベガルタ仙台はリーグ戦3連敗中。前節の鹿島戦では、ロスタイムにFW金園選手が次に望みをつなぐ、得点を決めてくれました。

このままでは終われないという思い、

選手、監督、サポーターも含め、全ての人に

あるのではないでしょか

どこかで、悪い流れを断ち切らなければ

なりません。

それが、明日の試合だと信じたいです。


AWAYでは約1年間、勝利から遠ざかっているようなので、モチベーションも上がっていると思います。年齢の近い選手が多く、チームの雰囲気は良いようなのでチーム一丸となって、明日の試合に勝利することを願っています。

日刊スポーツの記事によると、練習では控えの選手が良い動きをしていたので、スタメンを入れ替えるかもしれないということです。

ベガルタの課題は、チャンスは作るけど、決めきれないところだと思います。決めきるためには、決定力が高い選手と良質&奇抜なラストパスを出す選手が必要になると思います。

決定力の高い選手はウイルソン選手、

ラストパスの配給者はだれになるのでしょう

野沢選手かリャン選手のどちらでしょうか

またはポストプレーをする金園選手でしょうか

スタメンから外れるのは、一体誰になる

のでしょうか


明日の試合、スタメンがどう変わるのか、監督の采配に注目したいです。

停滞気味のベガルタ仙台なので、スタメンを変更することには、賛成です。ただし、悲観的ではなく、前節の試合内容からもわかるように惜しいところまできているので、前向きな変更に期待したいです。


明日は連敗脱出を! 

ガンバレ、ベガルタ仙台!!